オナホ売りOLの平日

大人のおもちゃメーカーで働くOLのブログ。

本の感想

箕輪厚介の不幸

箕輪厚介さんがセクハラをしたというニュースの感想。人の嫌がることをしてはいけないという当たり前のことを教えてくれる周りがいなかったのかもしれないな、と思った。

わたしは清水潔が好きでした。

「遺言―桶川ストーカー殺人事件の深層」を書いた清水潔さんが好きでした。憧れていました。だから、今、彼のツイッターにがっかりしています。

【告知】渋井哲也さんと高円寺パンディットでイベントします

渋井哲也さんと高円寺パンディットでイベントをします。ちょっと嬉しいです。

一徹「セックスのほんとう」に書かれた性との適度な距離感

一徹さんの「セックスのほんとう」を読みました。セックスを過度に素晴らしいとも、悪いとも言わず、適度な距離感を感じられた。

ポリアモリーを取材した伊藤詩織にモヤモヤ

先日、ジャーナリストの伊藤詩織さんがポリアモリーを取材した動画を拝見しましたが、取材対象者がポリアモリーのパートナーによって傷ついているようにわたしは見えました。

生産性がないから死んでください

雑誌「文學界」に掲載された古市憲寿氏と落合陽一氏の対談について思ったこと。命の問題でコストを出す違和感。

SPA!「ヤレる女子大学生」に激怒する愚かさ許さない世界

週刊SPAの記事「ヤレる女子大学生」が女性差別ではないかと問題になっています。上品でも知的でもないけれど、くだらなさが許されない世の中は窮屈に思いました

落合陽一のように生きることは周りの幸せを奪うこと

今は「好きなことをやれ」「やりたいことをやれ」「得意なものを極めろ」という世の中の風潮があるようにも思います。だけど、それはすべての人にとって幸せなのでしょうか。

ミスター慶応大ようなモテる男が、女の子を一番、苦しめているということ

慶応大学の学生が女性を暴行したというニュースがありました。犯罪の背景「自分が女の子に嫌われるはずない」そんな傲慢さがあったよう思います。

仙谷由人さんが亡くなってsengoku38を思い出す

仙谷由人さんがなくなったというニュースで、2000年代後半から2010年代前半にかけての時代を思い出す。世の中が一気に変わるように思ったけれど、なにも変わることはなかった。

キズナアイ騒動から見えた女の子を追いつめるフェミニストたち

Youtuberキズナアイが女性蔑視だと批判された。だけど、女性が好きな服装をすることが性的だとか問題だと言われて公の場から排除されたり差別されることをよいとは思えない。

偉くならないと不倫できない

山口果林さんの「安部公房とわたし」の感想。自分が必死になって積み上げてきた何かがあり、その結果、立派な立場を得たのであれば、恋愛にそれを崩すほどの価値はないでしょう。

杉田水脈でもなく、弱者至上主義でもなく

小林よしのりさんがFLASHで連載している「よしりん辻説法」の感想です。マリノリティへの差別はよくない、よくないけれど、マイノリティだけ特別扱いは違うように思う。公平にするためにはとても難しい。

発達障害じゃなくても生きにくい

渋井哲也さんと姫野桂さんのイベントや姫野さんの著書の感想です。発達障害という病気がクローズアップされていますが、そうでない人でも生きにくいような世の中のように感じています。

AV監督山本わかめが消えていった理由

AVは、女性に対するルサンチマンを映像化させている。異性として、女性が分からないから惹かれる。山本わかめ監督作品のように、男女を逆にして、男性を知る作品を作ろうとしても成功するのは難しい。

AV女優、のちにある女性差別

安田理央さんの「AV女優、のち」の感想。元AV女優となって暮らす彼女たちが、女性からの偏見に苦しんでいる点が気になりました。

キモくなれないおじさんに未来はない

自分の好きなものを見つけて夢中にキモくなれるおじさんは素敵です。なにかにキモくなれないおじさんに未来はない。

TVタレントより、アイドルより、AV女優が可愛い理由

先日インタビューしてもらった月刊DMMを母に見せたら、「AV女優ってタレントやアイドルよりかわいいね」と。たしかにそうかもしれないな……

安倍晋三の御用記者、青山和弘の描くかっこ悪い総理大臣

安倍晋三、枝野幸男、与野党トップを取材した政治記者青山和弘さんの書籍「恩讐と迷走の日本政治」の感想です。同じく安倍晋三に関して書いた山口敬之さんの「総理」と比較してみました。

致知出版社に落ちたこと

致知出版社という出版社に不採用ことが、自分のなかで転機になったので書きました。自分にとって考える機会になったと思っています。

幸せだと思われたい欲求

他人から認められる欲求、評価される欲求が、今の私たちの行動の根幹にあります。私たちは、強い社会的欲求を持っていること、幸せに思われたい欲求をもっていることを自覚しないといけない。

セクハラ問題で#MeTooが軽くなる

財務省事務次官のセクハラすごい問題になってますね。事務次官の発言は、品がないなとも思うし、くだらないなとも思うけど、東京大学まで出た優秀な官僚を辞めさせるほどの問題なのかなと思う。

5年後、エロビデオ屋はなくなるかもしれない

これからの数年でAV業界は大きく変わるでしょう。実店舗は減り、AVの売り方自体が変わるように思います。

AV監督バクシーシ山下は人心掌握の天才だ

先日、アイドルキャンノンボールを見てきたよ。7人の監督の中でもバクシーシ山下監督は印象に残った。いやな奴だけどすごく好きだな。

屋根のないところに落ちる

作家の雨宮処凛さんが書かれた記事に関して、色々思ったことを書きます。男女不平等になるように訴えているけれど、抱えたリスクも平等になったらいいのにね。

女性AV監督はテレクラキャノンボールを作れない

批判や反論はたくさん来そうだけど、AVは女性には分からない世界だとわたしは思います。

歌舞伎町ホストが書店員!歌舞伎町ブックセンターに行ってきたよ!

「ホストが本を選んでくれる本屋さん」そんな内容で紹介されていたテレビの特集を観て、「歌舞伎町ブックセンター」に行ってきました。とても面白い本屋さんだったので紹介します。

男性にとっての地下アイドルが、女性にとってのホストなのかもしれない。

NHKの「ねほりんぱほりん」の「トップオタ回」を見ていたら、はっとしました。「で……デジェブ……」先日みた、同番組の「ホストに貢ぐ女回」と酷似している……

封を切られずに中古品になるAV

宇野常寛さんの母性のディストピアで書かれていたことがそのまんま業界のことだったからなんとなく書きました。宇野さんは「母性のディストピア」で、情報を「体験を補強するためのもの」と言いました。だけど、イベント後、封を切られず売られたソフトたち…

好きを仕事にするための我慢

成り手の絶えない業界や職種では、プライベートを大切にするよい家庭人と、仕事に尽力するよい同僚は両立できないと思うのです。プライベートを犠牲にして努力しないと残っていけない。