オナホ売りOLの平日

大人のおもちゃメーカーで働くOLのブログ。

本の感想

TVタレントより、アイドルより、AV女優が可愛い理由

先日インタビューしてもらった月刊DMMを母に見せたら、「AV女優ってタレントやアイドルよりかわいいね」と。たしかにそうかもしれないな……

安倍晋三の御用記者、青山和弘の描くかっこ悪い総理大臣

安倍晋三、枝野幸男、与野党トップを取材した政治記者青山和弘さんの書籍「恩讐と迷走の日本政治」の感想です。同じく安倍晋三に関して書いた山口敬之さんの「総理」と比較してみました。

致知出版社に落ちたこと

致知出版社という出版社に不採用ことが、自分のなかで転機になったので書きました。自分にとって考える機会になったと思っています。

幸せだと思われたい欲求

他人から認められる欲求、評価される欲求が、今の私たちの行動の根幹にあります。私たちは、強い社会的欲求を持っていること、幸せに思われたい欲求をもっていることを自覚しないといけない。

セクハラ問題で#MeTooが軽くなる

財務省事務次官のセクハラすごい問題になってますね。事務次官の発言は、品がないなとも思うし、くだらないなとも思うけど、東京大学まで出た優秀な官僚を辞めさせるほどの問題なのかなと思う。

5年後、エロビデオ屋はなくなるかもしれない

これからの数年でAV業界は大きく変わるでしょう。実店舗は減り、AVの売り方自体が変わるように思います。

AV監督バクシーシ山下は人心掌握の天才だ

先日、アイドルキャンノンボールを見てきたよ。7人の監督の中でもバクシーシ山下監督は印象に残った。いやな奴だけどすごく好きだな。

屋根のないところに落ちる

作家の雨宮処凛さんが書かれた記事に関して、色々思ったことを書きます。男女不平等になるように訴えているけれど、抱えたリスクも平等になったらいいのにね。

女性AV監督はテレクラキャノンボールを作れない

批判や反論はたくさん来そうだけど、AVは女性には分からない世界だとわたしは思います。

歌舞伎町ホストが書店員!歌舞伎町ブックセンターに行ってきたよ!

「ホストが本を選んでくれる本屋さん」そんな内容で紹介されていたテレビの特集を観て、「歌舞伎町ブックセンター」に行ってきました。とても面白い本屋さんだったので紹介します。

男性にとっての地下アイドルが、女性にとってのホストなのかもしれない。

NHKの「ねほりんぱほりん」の「トップオタ回」を見ていたら、はっとしました。「で……デジェブ……」先日みた、同番組の「ホストに貢ぐ女回」と酷似している……

封を切られずに中古品になるAV

宇野常寛さんの母性のディストピアで書かれていたことがそのまんま業界のことだったからなんとなく書きました。宇野さんは「母性のディストピア」で、情報を「体験を補強するためのもの」と言いました。だけど、イベント後、封を切られず売られたソフトたち…

好きを仕事にするための我慢

成り手の絶えない業界や職種では、プライベートを大切にするよい家庭人と、仕事に尽力するよい同僚は両立できないと思うのです。プライベートを犠牲にして努力しないと残っていけない。

妊婦に席を譲るなというツィートを批判していいのだろうか

結婚・出産をしたくてもできない人がたくさんいる、結婚・出産が贅沢になっている今、妊婦さんにやさしくしようって気持ちは理解できる。だけど、「親切の強要だ」という人を批判して状況が改善する問題ではないような気がしています。

中村敦彦は名前のない女たちをもう見つけられない。

中村敦彦さんの「AV女優消滅」は、なんとなく読後感がすっきりしない。それは、中村さん自身が多くのトラブルを引き起こし、「この人が書く内容だから信用できないな」と思わせてしまうからだと思っています。

北原みのりになれない私たちは、愚かに醜くく生きていく

佐藤優さんと北原みのりさんの書いた書籍「性と国家」の感想です。佐藤さんが話していた「愚行権」の話に共感しました。愚かでも人に迷惑をかけなければ、許されるはず。

「彼氏が風俗行くの許せない」女はワガママでも、自己中でもない。

女性ブログーあんちゃさんが書いた 『「彼氏が風俗行くの許せない」女とかワガママ自己中すぎじゃない?』という記事を読みました。 一見、男性に理解あるように見えるけど、自分の性別を棚に上げているように思えてモヤモヤ。彼女は、もしかしたら、名誉男…

面倒くさいメンヘラになる前にやっておきたい4つのこと

メンヘラにならないためにやっておきたいことをまとめました。優秀な人ほどメンヘラと距離を置きたがる。大切な人にめんどくさいと思われないために、気を付けるべきこを4つあげます。メンヘラはめんどくさいので、なる前に防ぎましょう。

「風俗嬢の見えない孤立」を読んだ

角間惇一郎氏の「風俗嬢の見えない孤立」を読んだ。 風俗嬢の見えない孤立 (光文社新書) 作者: 角間惇一郎 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2017/04/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 話題になっているみたいで、アダルト業界でない人…

独身のお医者様より、デブハゲ既婚がモテる世界。

たまたま入った中華料理屋。 隣のテーブルに座った女の子が、不倫相手の話をしていた。 不倫してる彼氏に『子供のが大事だから別れる』って言われた女の子と、最近結婚した旦那がピーマンの肉詰め作って待っててくれる女の子に挟まれてマーラーメンを楽しめ…

黙ってられない石原慎太郎が可愛すぎて身もだえする

2006年、TBS「News23」の「ウルトラマンが見た日本」という特集内で筑紫哲也と市川森一氏のの対談が放映された。市川氏は、「怪獣ブースカ」「ウルトラセブン」といった特撮作品を手掛けてきた脚本家。市森氏は対談のなかで「ヒーローには2つのタイプがいる…

腐女子イデオロギー問題

独断と偏見で腐女子をカテゴライズ。男性経験、自分志向・他者志向をもとに、「小二病精神保持者」「非暴走傍観者」「ハイブリット腐女子」「ヤリマン腐女子」「腐女子村原理主義者」の5タイプに5タイプに分けてみました。