オナホ売りOLの平日

大人のおもちゃメーカーで働くOLのブログ。

ニュース

ハヤカワ五味が炎上して収束した話

ハヤカワ五味ちゃんの#NoBagForMeに関して。最初は賛同できなったけれど、「生理用品を買いにくい」という悩みの解消だと分かり、納得できた。

死ぬなら一人で死んでください、と言われる自分

みんなどこかで、加害者になる可能性も、加害に加担してしまう可能性も持っている。普通の生活なんて、すごくすごく簡単に崩れてしまう。

杉田水脈が許せないならデモに行くより選挙に行こう  

地方議会って少ない票数でも当選するので、自分の意見が反映しやすい。1000票前後でも当選している候補者がいる。

上野千鶴子先生、男性の生きにくさも語ってください。

上野千鶴子さんが東京大学の入学式で話した講和の感想。女性らしさを押し付けられた女性が苦しいように、男性らしさを押し付けられた男性も苦しい。

ポリアモリーを取材した伊藤詩織にモヤモヤ

先日、ジャーナリストの伊藤詩織さんがポリアモリーを取材した動画を拝見しましたが、取材対象者がポリアモリーのパートナーによって傷ついているようにわたしは見えました。

生産性がないから死んでください

雑誌「文學界」に掲載された古市憲寿氏と落合陽一氏の対談について思ったこと。命の問題でコストを出す違和感。

腐女子カーストの人を傷つけるお節介

気が付かないうちに加害者になってしまう場面はあります。余計なお節介が人を傷つけて、ずっと残ってしまうことはある。

SPA!「ヤレる女子大学生」に激怒する愚かさ許さない世界

週刊SPAの記事「ヤレる女子大学生」が女性差別ではないかと問題になっています。上品でも知的でもないけれど、くだらなさが許されない世の中は窮屈に思いました

AV制作者は犯罪者じゃない 

若草プロジェクトの発行する「少女 若年女性を支援する人のためのハンドブック」に書かれた「AV相談の事例」を読んだ感想です。

音楽フェス需要拡大の裏側で、なくなっていくライブハウス

CDが売れなくなった現在、その埋め合わせをするように「体験」つまり、ライブやフェスでお金をもらうバンドも増えている。今までCDで聞くしかなかったバンドを体験できるようになった。一方で都内のライブハウスは閉店したり、移転したりしている。

ミスター慶応大ようなモテる男が、女の子を一番、苦しめているということ

慶応大学の学生が女性を暴行したというニュースがありました。犯罪の背景「自分が女の子に嫌われるはずない」そんな傲慢さがあったよう思います。

仙谷由人さんが亡くなってsengoku38を思い出す

仙谷由人さんがなくなったというニュースで、2000年代後半から2010年代前半にかけての時代を思い出す。世の中が一気に変わるように思ったけれど、なにも変わることはなかった。

キズナアイ騒動から見えた女の子を追いつめるフェミニストたち

Youtuberキズナアイが女性蔑視だと批判された。だけど、女性が好きな服装をすることが性的だとか問題だと言われて公の場から排除されたり差別されることをよいとは思えない。

偉くならないと不倫できない

山口果林さんの「安部公房とわたし」の感想。自分が必死になって積み上げてきた何かがあり、その結果、立派な立場を得たのであれば、恋愛にそれを崩すほどの価値はないでしょう。

杉田水脈でもなく、弱者至上主義でもなく

小林よしのりさんがFLASHで連載している「よしりん辻説法」の感想です。マリノリティへの差別はよくない、よくないけれど、マイノリティだけ特別扱いは違うように思う。公平にするためにはとても難しい。

キモくなれないおじさんに未来はない

自分の好きなものを見つけて夢中にキモくなれるおじさんは素敵です。なにかにキモくなれないおじさんに未来はない。

はあちゅうとしみけんの結婚を応援したい

AV男優のしみけんさんとブロガーのはあちゅうさんが結婚されたようですね。お二人がこれからよい日々をおくれるよう応援したい。

V&Rプランニング、安達かおる監督とAV業界の話をしてきた。

AV男優の辻丸さんという方が、AV問題を考えるイベントを開催していたので参加してきました。

安倍晋三の御用記者、青山和弘の描くかっこ悪い総理大臣

安倍晋三、枝野幸男、与野党トップを取材した政治記者青山和弘さんの書籍「恩讐と迷走の日本政治」の感想です。同じく安倍晋三に関して書いた山口敬之さんの「総理」と比較してみました。

電話営業・訪問営業している会社はヤバい、と言っているイケダハヤトはヤバイ

ブロガーのイケダハヤトさんが、電話営業・訪問営業に関して書いたブログへの感想です。

セクハラ問題で#MeTooが軽くなる

財務省事務次官のセクハラすごい問題になってますね。事務次官の発言は、品がないなとも思うし、くだらないなとも思うけど、東京大学まで出た優秀な官僚を辞めさせるほどの問題なのかなと思う。

放送法4条改定でNHK番組改変問題がもう一度起きてしまわないか

政治的公正や多角的な視点を持つように定めた放送法4条の撤廃を検討しているニュースを聞きNHK番組改変問題を思い出しました。

屋根のないところに落ちる

作家の雨宮処凛さんが書かれた記事に関して、色々思ったことを書きます。男女不平等になるように訴えているけれど、抱えたリスクも平等になったらいいのにね。

三浦瑠麗が怖い

NHKの討論番組「ニッポンのジレンマ」の収録に参加してきました。こくさい三浦瑠麗さんが過去の放送で話した日本の最悪のシナリオについて、私は意見を言わせていただきました。

#MeTooより先に「警察呼びますよ」って言っていいんだよ  

最近、#MeTooで、過去にされたセクハラ被害をSNSで訴える女性が多いですが、セクハラをされる前に「これをされたら、嫌ですよ、やめてくださいね」って意思表示をしていいんだと私は思います。

そろそろ「子供が可哀相論」やめませんか

大人たちが支持する意見を主張するために、「子供を可哀相」といって利用しているように思います。たくさんの選択肢がある時代。自分の選択は正しかったと言わないといられないのでしょう。

鈴木涼美に心を抉られる。

元AV女優で、ライターの鈴木涼美さんの書く文章は面白いし、読み応えのある著作物もたくさんあるけれど、 元AV女優という立場で、AV女優の虚像をガンガン崩していくようで、心が抉られる。

コンビニからのエロ本撤廃は2020年教育改革と逆行しないか

コンビニ結構いくんですけど、コンビニ行くと、だいたいエロ本コーナーみちゃいますよね。知ってる女優がいるとおおお!ってなんか意味もなく興奮します。しかし、コンビニのエロ本は片身が狭いようですね。

AVメーカー「ミニマム」がなくなれば、児童ポルノはなくなるのか。

「低身長な女の子が好きな男性へ」をコンセプトにしたAVメーカー「ミニマム」が新作の発売を取りやめた。児童ポルノの事件が増えている現状に配慮したと思われている。アダルトビデオ、イメージビデオ業界では児童ポルノを連想させる商品は自主規制している。

好きを仕事にするための我慢

成り手の絶えない業界や職種では、プライベートを大切にするよい家庭人と、仕事に尽力するよい同僚は両立できないと思うのです。プライベートを犠牲にして努力しないと残っていけない。