オナホ売りOLの平日

大人のおもちゃメーカーで働くOLのブログ。

「全裸監督」では見えなかった村西とおるの光と影

NETFLIX「全裸監督」で描かれた村西とおる像に少し違和感をもった。完璧な善人も悪人もいない。もう少し、広い視野でこの伝説のAV監督を描けたんじゃないかなと思う。

望月衣塑子原案「新聞記者」は卑怯な映画だ

映画「新聞記者」の感想です。フィクションをつかって、見ている人の政治的な思想を誘導しているように感じた。

ジャーナリストになれなくてオナホ売りOLになった

連載が決まったよ。これを読んでもらうことで、読んだ人のアダルトへの偏見を少しでも薄めてくれたら嬉しいな。

一徹「セックスのほんとう」に書かれた性との適度な距離感

一徹さんの「セックスのほんとう」を読みました。セックスを過度に素晴らしいとも、悪いとも言わず、適度な距離感を感じられた。

市川まさみのストーカー被害から見える理想のAV女優を求めすぎる弊害

AV女優さんが理想の女の子でいないといけないのは、ギャラをもらって働いているイベント会場と撮影現場だけで、その以上を期待してしまうのは、彼女たちの負担になってしまうんじゃないかなと思う。

#kutooの動き阻む女性のプライド

「女性は綺麗でいる」という価値観の押しつけが男性ではなく同性から起こる。#kutooだけでなく、色んな場面で起こるのかなと思います。

ハヤカワ五味が炎上して収束した話

ハヤカワ五味ちゃんの#NoBagForMeに関して。最初は賛同できなったけれど、「生理用品を買いにくい」という悩みの解消だと分かり、納得できた。

死ぬなら一人で死んでください、と言われる自分

みんなどこかで、加害者になる可能性も、加害に加担してしまう可能性も持っている。普通の生活なんて、すごくすごく簡単に崩れてしまう。

エロい女の子になる必要はないよ。

アダルトの世界にいると、性を公にできるのはかっこいいと言う人が多いけど、わたしはよく考えて、と言いたい。デメリットもちゃんと考えてね、と思うのです。

オナホールを使わないオナホ営業

この業界にいるなら、商品使わないとだめ、って圧はあるような気がする。だけど、売り手側に一番必要なことは、自分たちが扱う商品の客観的な長所を把握して伝えることだと思う。

杉田水脈が許せないならデモに行くより選挙に行こう  

地方議会って少ない票数でも当選するので、自分の意見が反映しやすい。1000票前後でも当選している候補者がいる。

上野千鶴子先生、男性の生きにくさも語ってください。

上野千鶴子さんが東京大学の入学式で話した講和の感想。女性らしさを押し付けられた女性が苦しいように、男性らしさを押し付けられた男性も苦しい。

ポリアモリーを取材した伊藤詩織にモヤモヤ

先日、ジャーナリストの伊藤詩織さんがポリアモリーを取材した動画を拝見しましたが、取材対象者がポリアモリーのパートナーによって傷ついているようにわたしは見えました。

人は見た目は1~2割くらい

美醜を問われないスキルを磨けたらいいと思った。

北海道の出張にいきたいという話。

北海道の出張にいきたいという話

AV女優が稼げなくなる日

映像制作会社に勤める人とはなしていたとき。「アダルトはもうやらないよ」と言われた話。

生産性がないから死んでください

雑誌「文學界」に掲載された古市憲寿氏と落合陽一氏の対談について思ったこと。命の問題でコストを出す違和感。

腐女子カーストの人を傷つけるお節介

気が付かないうちに加害者になってしまう場面はあります。余計なお節介が人を傷つけて、ずっと残ってしまうことはある。

SPA!「ヤレる女子大学生」に激怒する愚かさ許さない世界

週刊SPAの記事「ヤレる女子大学生」が女性差別ではないかと問題になっています。上品でも知的でもないけれど、くだらなさが許されない世の中は窮屈に思いました

落合陽一のように生きることは周りの幸せを奪うこと

今は「好きなことをやれ」「やりたいことをやれ」「得意なものを極めろ」という世の中の風潮があるようにも思います。だけど、それはすべての人にとって幸せなのでしょうか。

AV制作者は犯罪者じゃない 

若草プロジェクトの発行する「少女 若年女性を支援する人のためのハンドブック」に書かれた「AV相談の事例」を読んだ感想です。

ムーラン北千住店で手書きPOPを売ってきた

ムーラン北千住西口駅前店様では「手書きPOP」を買い取ってくれます!面白そうなので、手書きPOPを売りに行ってきました。

音楽フェス需要拡大の裏側で、なくなっていくライブハウス

CDが売れなくなった現在、その埋め合わせをするように「体験」つまり、ライブやフェスでお金をもらうバンドも増えている。今までCDで聞くしかなかったバンドを体験できるようになった。一方で都内のライブハウスは閉店したり、移転したりしている。

ミスター慶応大ようなモテる男が、女の子を一番、苦しめているということ

慶応大学の学生が女性を暴行したというニュースがありました。犯罪の背景「自分が女の子に嫌われるはずない」そんな傲慢さがあったよう思います。

仙谷由人さんが亡くなってsengoku38を思い出す

仙谷由人さんがなくなったというニュースで、2000年代後半から2010年代前半にかけての時代を思い出す。世の中が一気に変わるように思ったけれど、なにも変わることはなかった。

キズナアイ騒動から見えた女の子を追いつめるフェミニストたち

Youtuberキズナアイが女性蔑視だと批判された。だけど、女性が好きな服装をすることが性的だとか問題だと言われて公の場から排除されたり差別されることをよいとは思えない。

偉くならないと不倫できない

山口果林さんの「安部公房とわたし」の感想。自分が必死になって積み上げてきた何かがあり、その結果、立派な立場を得たのであれば、恋愛にそれを崩すほどの価値はないでしょう。

杉田水脈でもなく、弱者至上主義でもなく

小林よしのりさんがFLASHで連載している「よしりん辻説法」の感想です。マリノリティへの差別はよくない、よくないけれど、マイノリティだけ特別扱いは違うように思う。公平にするためにはとても難しい。

発達障害じゃなくても生きにくい

渋井哲也さんと姫野桂さんのイベントや姫野さんの著書の感想です。発達障害という病気がクローズアップされていますが、そうでない人でも生きにくいような世の中のように感じています。

AV監督山本わかめが消えていった理由

AVは、女性に対するルサンチマンを映像化させている。異性として、女性が分からないから惹かれる。山本わかめ監督作品のように、男女を逆にして、男性を知る作品を作ろうとしても成功するのは難しい。